知っておきたい糖質について

こんにちは!

東北沢パーソナルジムSOAR GYMです!

今回は、ダイエットにおける「糖質」についてお話ししたいと思います。

最近よく聞く「糖質ゼロ」や「炭水化物を制限するダイエット」、

これが果たして本当に正しいのでしょうか?

実は、糖質の摂取について誤解が多いので、正しい知識を持っておくことが大切です。

知らずに極端な糖質制限をすると、

ダイエットが失敗する原因にもなります。

そこで、糖質についてしっかり理解して、賢くダイエットを進めましょう!

⚠️糖質制限の危険性


極端な糖質制限や「糖質ゼロ」を意識しすぎると、以下のようなリスクがあります。

  • ストレスが溜まり、長続きしない

  • リバウンドのリスクが高まる

  • エネルギー不足になりやすい

  • 筋肉が減り、脂肪がそのまま残る痩せ方になる

  • 脳や神経への栄養が不足し、集中力や判断力の低下

  • 代謝力が低下し、痩せにくい体になる

このように、糖質制限を極端にすると、痩せたとしても健康的に痩せられるわけではなく、

むしろ体に悪影響を与える可能性があるのです。

糖質は全て悪いわけではなく、

適切に選んで適量を摂取することが大切です。

💡糖質がダイエットに必要な理由


糖質はダイエットにおいても必要な栄養素です。

①エネルギー源として筋肉の活動を支える

②血糖値が上がることでインスリンが分泌され、タンパク質合成が促進される

③適切な炭水化物(糖質+食物繊維)が全体のエネルギーの約60%を占めるのが理想的

このように、糖質を適切に摂取することで、健康的に痩せるための基盤が作られるのです。

糖質摂取のポイント


ダイエット中でも糖質は完全に避けるべきではありません。大切なのは、

「糖質を正しく選択し、適量を摂取する」ことです。

以下のポイントを意識しましょう

①GI値(血糖値の上昇スピード)をチェック

低GI食(血糖値の上昇が緩やか):野菜、豆類、全粒粉パスタ、さつまいもなど

中GI食(血糖値の上昇が中程度):玄米、胚芽米、そば、かぼちゃなど

高GI食(血糖値の急上昇):白米、じゃがいも、食パンなど

 

②栄養素が豊富な食品を選ぶ


糖質を摂るときは、栄養素が豊富なものを選びましょう。

例えば、さつまいもやかぼちゃ十割そばや豆類などです。

 

低品質な糖質オフや糖質ゼロの食品には注意


糖質を抑えるために加工食品や添加物が多い商品を選ぶと、体に負担がかかります。

できるだけ自然な食材を選んで、添加物を避けましょう。

ダイエット中の糖質摂取量の目安


例えば、デスクワーク中心の30~49歳の男性なら、

1日に必要なエネルギー摂取量は約2300kcal。

その中で、糖質量は約330g程度が理想的です(1gの糖質で4kcal)。

女性の場合、エネルギー摂取量は約1750kcalで、

糖質量は約251gが目安となります。

ダイエット中の糖質摂取量は、活動量や体重によって異なりますが、

目安として1日80〜150g程度の糖質摂取を目指すと良いです。

まとめ


糖質はダイエットにおいて悪者ではなく、

適切に摂取することで健康的な体作りをサポートします。

糖質を選び、摂取量を管理することがダイエット成功への鍵です。

極端な糖質制限ではなく、賢く糖質を取り入れて、無理なく健康的に痩せましょう!

皆さんも、糖質の摂取を見直して、バランスの取れた食事を心がけていきましょう!

SOAR GYMでは食事管理のメニューや金城トレーナーによる食事セミナーも開催しております✨

気になる方はぜひお問合せお待ちしてます!


最後までお読みいただき、ありがとうございました!